魅力の Radial Reamp 【smtb-u】 【送料無料】 リアンプ ラディアル JCR-その他

魅力の Radial Reamp 【smtb-u】 【送料無料】 リアンプ ラディアル JCR-その他




■録音中に演奏にのみ集中する為に。

ラジアルのリアンプ
オリジナルのリアンプを生み出したジョン・クニバーティ氏によるリアンプがラジアルから登場します。リアンプを使えば、録音済のトラックを再びギターやベース・アンプに送り再録音できます。

リアンプの利点
録音中はサウンドの心配をしないで、演奏にのみ集中できます。一度でも素晴らしい演奏で録音できれば、プレイヤーがいなくても、後で、様々なマイキングを試したり、色々なアンプやエフェクターを使ってリアンプできます。リアンピングは現在、レコーディングに命を吹き込む重要な手法となっています。

本機の特長
このReamp JCRは、100%パッシブ回路でオリジナルと同じ回路、Made in the USAのカスタム・トランスを搭載しています。XLRと1/4" TRS入力端子、出力レベルを装備。ハイパス/ローパス・フィルターとバイパスを切り替えられるフィルターも搭載しています。
ミュート機能はスタジオでマイクやアンプを調整したい時、すぐに音を消すことができます。スチールケースになりシールド性能がアップ。ミュート、フィルター、位相反転、グランドリフト等機能も豊富です。
もはやリアンピングはギタリストだけのものではなく、ベース、キーボード、ドラム、バイオリン・・・もうどんな楽器で使えます。


■リアンピングについて

リアンピングとは
最高のプレイを録音できても、それが最高のサウンドじゃなかったら同じプレイを違う音でもう一度なんて無理。そんな時はリアンピングで解決できます。録音したプレイをもう一度アンプに繋いで録音し直せばいいのです。でもそこにはレベルの問題があります。そこでReamp JCRの出番。Reamp JCRがレコーダーからの出力をアンプの入力に合うようインスト・レベルに変換します。詳しい方法は続きをご覧下さい。

リアンピングの方法
リアンピングには二段階あります。まず最初に、DIを使いドライ・トラックを録音し、それをJCR Reampでプレイバックします。

1)DIでドライトラックを録音する
ギターをラジアルJ48等DIの入力に繋ぎます。THRU端子にギターアンプを繋ぎます。これでギタリストはアンプからの音を聞きながらプレイできます。バランス・アウトからレコーダーに繋ぎドライ・トラックを録音します。



2-a)Reamp JCRでリアンピング開始
録音したドライ・トラックをJCR Reampを経由してアンプを鳴らします。JCR Reampは録音したラインレベルをアンプ用のインストレベルに変換します。マイクやアンプの設定を工夫して望みのサウンドで再録音します。



2-b)エフェクターを繋いで更なるサウンドを探求
エフェクトを使う場合は図のように接続します。ワウをドラムに、エンベロープフィルターをスネアに、ディストーションをボーカルに等、創意工夫を凝らせます。



■スペック

周波数特性:20Hz to 20kHz (+/- 0.2dB)
THD:0.05% @ 20Hz、0.006% @ 1kHz
入力:+4dB balanced line-level、600-Ohms
最大入力レベル:+21dBu @ 20Hz
出力:Unbalanced instrument-level(可変)、5k Ohms
電源:パッシブ(電源不要)
寸法:89mm×51mm×140mm
重量:1 kg

人気連載一覧

Loading

注目のテーマ